太陽の家見学

太陽の家では障がいのある人とない人が一緒に働き生活しており、障がいがあっても生活しやすく働きやすいような工夫をたくさんしています。 ユニバーサルデザインが施された工場やお店の見学、障がい者スポーツ体験など、障がい者とのふれあいによる新たな発見、学習ができるコースです。
障がい者施設、活動を知ってもらい障がい者
スポーツを体験する(おやつ付き)
コース時間
:2時間以内(移動時間30分含む)
参加料
:600円
対応人員
:1グループ最大30名

《オススメポイント》

太陽の家とは

 太陽の家は障がい者が働き、生活する施設であり、地域社会の一住民として普通に暮らしています。
 1965年の創立以来、障がい者の働く場づくりに取り組み、多くの人が社会復帰しています。たとえ身体に障がいがあっても働く能力は関係なく、太陽の家では、仕事や生活の場においてユニバーサルな環境づくりに努めています。
 また、日常生活で常に介助を必要とする重度の障がい者も地域と交流を深めながら生活を楽しんでいます。障がい者にとっての太陽でありたい、それが太陽の家の願いです。

太陽の家見学ガイド徳田さん
ユニバーサルデザイン

ユニバーサルデザイン Universal Design

 Universal Designとは、文化・言語・国籍の違い、老若男女といった差異、障がい・能力の如何を問わずに利用することができる施設・製品・情報の設計(デザイン)をいいます。
 施設の中だけでなく屋外でも目にする事ができますので、是非注意しながら施設見学をしてみてください。

スポーツ・余暇

 別府本部では、体育館や、プール、トレーニング室などのスポーツ施設があり、たくさんの人がいろいろな障がい者スポーツにチャレンジしています。太陽の家では一体どんなスポーツをしているのか紹介し、その一部を実際に体験します。

スポーツ・余暇